セキュリティ
あなたの通話、あなたが管理。
Sayliが聞くタイミングはあなたが決めます。結果の閲覧権限はワークスペースで管理します。
製品デモは英語で表示しています。
あなたの会話は、あなたのもの。
データを販売せず、会議を自社モデルの学習にも使いません。
最初の通話から、プライベートに。
聞き始めるのは、あなたの操作から。
ボットは参加しません。「開始」を押してから音声を取得します。
共有する内容を、あなたが選ぶ。
通話は最初、あなたとワークスペースの所有者・管理者だけが閲覧できます。
データは暗号化されます。
通信時も保存時も暗号化。保存と処理は米国で行います。
審査に必要なことを、明確に。
取得、アクセス、保存、データを処理する事業者について。
Sayliが聞く内容
Sayliはパソコン上で動作し、再生・録音される音声を聞きます。通話にボットや参加者、チャットメッセージを追加せず、招待も変更しません。
Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webexの開始を検知し、リスニングを提案できます。開始するまでは聞きません。最初の提案には検知を無効にするボタンがあります。
通話を開ける人
すべての通話は非公開で始まります。通話した本人と、ワークスペースの所有者・管理者だけが開けます。
共有範囲は通話ごとに選択。「Team」はMember以上の権限に、「Org-wide」は閲覧専用メンバーを含む組織全体に公開します。
Enterpriseでは、会社全体の公開リンクを無効にできます。
保存場所と保存期間
コンテンツは米国のGoogle Cloud us-central1で保存・処理し、通信時と保存時に暗号化します。録音は非公開ストレージに保存し、有効期間の短い署名付きリンクで開きます。
録音は聞き返せるよう保存します。会議を削除すると音声も削除されます。アカウントを削除すると、会議・録音・文字起こし・まとめ・ナレッジを稼働中のサービスからまとめて削除します。
暗号化バックアップには、上書きまで最大35日間、削除済みデータが残る場合があります。Enterpriseでは保存期間を設定できます。
アカウントとログイン
パスワードは使いません。Google、Apple、ワンタイムコードでログインします。
アクセストークンは短期有効で、リフレッシュトークンはローテーションします。ログインなど機密性の高いエンドポイントにはレート制限を設けています。
AIとデータ処理の委託先
会議を自社モデルの学習に使わず、データも販売しません。
音声認識と各言語モデルには、米国の主サービスと代替サービスを用意し、同じ条件を適用しています。一方が利用できなくても通話を続けられるようにしています。
法人のお客様と相互NDAのもとで評価中の方には、privacy@sayli.aiで最新の委託先、処理内容、稼働場所をご案内します。新しい委託先がコンテンツの処理を始める少なくとも30日前に通知します。
ログとテレメトリー
エラーレポートは、システム外に送る前に文字起こし、質問、回答、トークンを除去します。
利用状況の分析では使われた機能だけを記録し、会議の発言は記録しません。
組織での利用
組織がチーム用にSayliを購入した場合、コンテンツの扱いは組織が決定します。当社はデータ処理補遺に基づく処理者として対応します。
Enterpriseでは請求書払い、保存期間の設定、公開リンクの全社管理、開発者への直接相談をご利用いただけます。
認証とデータの所在
Sayliはまだ独立した認証を取得しておらず、データは米国で処理します。追加の審査要件があればお知らせください。率直にお答えします。
